井の頭の池と明星
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寺子屋で転んだあとちょっと腫れた左脚。
膝の下あたりが青あざになっていたのが、なんだかだんだん下に広がってきて
踵のへんまで赤というか紫というか、恐ろしい色になってるんだなー。
これって内出血だろうなあ、やっぱり。
腫れた部分に触れば痛いけど、歩くのには関係ないし、だいたい転んだあとも
平気でスキーしてたし、打撲なんだろうと思っていたんだけどね。
昨日になって「どうしてこんなに青あざが拡大するんだろう?」と不思議に思って
あんまり痛くはないけど、もしかしたらひょっとしたら骨がどうにかなってるかも??
ちょっとは腫れが残っているので本当は病院へ行けばいいんでしょうけど
もし、行って「骨折です。3ヶ月動かしちゃダメね」なんて言われたら困る!
骨折とかひびとか、経験ないからわからないし。
とりあえず今週は忙しくて病院へ行く時間ないから放置。
骨折したことのある方、どういう風になるものか教えてください![]()
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今朝は早起きして雪かき…ではなくて氷砕き。
東京に雪が降るとなんでこんなに大変なのかというと、
雪かきではなくて、氷砕きだからなのです。
氷になっていなかったとしても、雪国の雪とちがって
たっぷり水分を含んだ重た~いかき氷状の物体なので、
スコップを使うにしろホウキでどかすにしろ、重くてしょうがない。
(いや、ほうきでどかすのは無理だわ。重すぎて)

(我が家の雪かき道具たち。今朝はツルハシが欲しいとマジ思った)
だいたい雪の翌日は晴れて冷え込むので、踏み固められた雪は
カチンカチンの氷の塊になっていろんなところにこびりつきます。
建物の陰なんかの氷はしぶとく存在し続けて、歩行者や自転車を
困らせ続けます。
早めにくだいておかないと、家の前で誰かがスッテンコロリンしたら
大変でしょう。
今朝の氷はしぶとかった。かなり長時間格闘したので、手と腕が痛くって…
ぜんぜん力が入らなくなっちゃったー。
キーボードは打てるけど、ペンとか箸が持てないよ~。
あーあ。志賀の雪は軽くてよかったなぁ。ブラシでこすればサラサラーって落ちる。
今朝、車にくっついていた雪なんか、叩き割ってベリベリ引き剥がさないと
取れなかった。
車で出勤する途中、車道のはじっこに残った雪をさけて車道の真ん中よりを
走る自転車、歩道がツルツルなのでよけて車道に出てくる歩行者、
そういうのを避けようとするノーマルタイヤの車たち、そんなのだらけで
街中がいたるところで危険なことになっていました。
まー、しかしこんな時くらい自転車に乗るのをやめるわけにはいかないんだろうか?
とっても恐ろしい、雪の日の翌朝でした。
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志賀より寒い調布へ帰ってきて、4日分の後片付けに追われています。
いや、ほんとに行くときも帰ってきたときも、関東のほうが雪ひどいんですけど‥‥
しかも寒い。
雪のある地方と比べると、乾燥した東京は寒く感じます。
たぶん家の中も寒冷地仕様でないので寒さを感じるんだと思う。
あ~さむい~
スキーの合間に携帯からポチポチ写真をアップしただけなので、
あとでちゃんとスキー日記を書こうと思ってるけれど、やっぱり志賀高原は
私的に最高のスキー場だなー。
面積も高低差もリフトの数も、ゲレンデの種類も。
景色とか植物の種類とか、山の形とか、もうぜーんぶすんばらしい。
そんなにいいスキー場がどうしてあんなに空いているのか、本当に不思議。
修学旅行生はたくさんいたけど、土日のゲレンデでも人の数は
たいへん少なかった。どうしてなんだろう?
まぁそのおかげでたくさん滑れたんだけど、やっぱりリフトの数がどんどん減って
しまったり、営業しているお店がなくなっちゃったりして寂しいです。
スキー大好きの皆さん、もっと志賀高原へ行きましょう!
今回は一の瀬中心に遊んできたので、こんどは熊の湯のほうへ行きたい。
リフトも全部乗りたいし!
ということで今日は力尽きてしまったので明日からの仕事に備えて寝よう。。
しかも明日は雪かきから始まるのだー![]()
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関越の川越あたり走ってるころから雪がひどくなって、練馬降りたら大雪。
調布についたらすでに積もってるよ‥‥
明日の朝が恐ろしい〜
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skilineで大盛り上がり中。
MINI CROSSOVER Shigakogen Challenge 2011-2012というのに参加すると
参加者のランキングが見られます。
これの上位の人たちの成績を見て、
「どういうすべり方するとこうなる?」
「3分でのぼって1分半でダウンヒルを下る?」
「ごはんも食べないで? 無理じゃね?」
と、あれこれ大騒ぎ中。
↑のんびりおやつとごはんを食べながら優雅に滑るとこんなかんじだ。
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<奥志賀高原に焼きたてパンを食べに行く>
去年奥志賀高原へ行ったとき、ゴンドラ乗り場下のレストランサン・クリストフで
おいしそうな焼き立てパンが並んでいたのに、「後で食べに来よう」と言って
先にすべってから食べに行ったら、もうなくなっていた![]()
そんな悲しい思い出があったので、今日はパンを食べに奥志賀へ行くのだ!
今日からは志賀高原が初めてのU木さんも合流して4人になった。
一瀬ダイヤモンドのリフトを上がって山の神から焼額へおりますが、今年から
山の神のリフトが1本なくなってしまったそうなので、下る前にマップを見て
帰り道を考えておく。

山の神第1っていう、奥のほうにあったリフトがなくなってしまったのですね。
手前の第2リフトは動いているので、それに乗ってダイヤモンドへ帰ってくればいいのだ。
ヤケビへの連絡路。(うががさんの胸についてるのはカメラ)

獅子の横のリフトに乗って上まで行くと、ヤケビにはやっぱりボーダーが多い。
すべり始めたとたんに前にいた子が予想外の動きをしてあやうくぶつかるとこだった。
あ~あぶない。 ボーダーが多いとヤダヤダ![]()
今年も営業していないプリンス南館のところから第2ゴンドラで頂上へ。

ここから左のほうへ降りて第1ゴンドラへ向かいます。
さっさと奥志賀へ行ってパンを食べなければ!
ジャイアントスラロームコースから、いやいやながらオリンピックコースを通って
第1ゴンドラへ。
それにしても来る前に「今年の志賀はものすごく寒い」という情報だったので
そのつもりで来てみたら、なんだかぜんぜん寒くない。
外気に触れる顔は冷たいけれど、それ以外はぜーんぜん寒くなかった。
たまたま気温が高い日にあたったのでしょうか?
第1ゴンドラ降り場から横に移動するとまた微妙に登らなければならないので
下のほうへ滑り込むことにする。
まちがえて第3ロマンスBに入らないように気をつけて、ロマンスAで奥志賀へ行く。
絶対行きたくないのに、たしか去年もBに行っちゃったんだよ。
名前は似ているコースですが、AとBではぜんぜん違うので気をつけましょう。
サン・クリストフに着くとまだ時間が早かったのでいろんな種類のパンがいっぱい![]()
夜中に走ってきたU木さんと、こまめに少しずつ食事しなければならないうががさんは
しっかり朝ごはん。まだ昼ごはんには早い時間なので、残り二人はおやつパンだ。
食べられてよかった。ここは焼きたてパン以外のメニューも充実してます。
おやつ休憩のあとはゴンドラでダウンヒルをすべって、12:15からエキスパートが
整備でクローズしてしまう前にすべらなくっちゃ! とあわてて向かう。
ぎりぎり幕を張るところへ入れてもらって間に合いました。よかったよかった。
奥志賀高原のエキスパートコースは、毎日お昼になると一旦閉鎖してピステンが
入ります。
下にいると、ピステンが上下にぐるぐるしながらコース整備するのが見えます。
そして整備が終わる13時間近になると、早くすべりたい人たちが上の幕のとこに
集まって待っています。
私たちはそんな寒いところで待つのは嫌いなので、下のゲレンデで遊んでました。
奥志賀はあいかわらず空いていてシーンとしていて、優雅な雰囲気でした。
何かの写真展をやっているというので、それも見に行ってきた。
シュナイダーさんの歴史的な写真がたくさん展示されていて、当時のブーツ(ただの
革靴に見える)とか板(ただの細長い木の板だった)も展示してあった。
シュナイダーを日本に招いたのは、玉川学園長の小原國芳先生だったのですって。

そしてなぜか、レルヒさんも飾られていました。
私の帽子につけている“レルヒさん”とはぜんぜん似ても似つかないですけど!

午後はヤケビのプリンス西館レストランでゆっくりおやつごはんを食べているうちに
細かい霰(あられ)みたいな雪が降ってきた。やっぱり気温が高いんだ。
一の瀬に帰るにはヤケビの頂上(第2ゴンドラ降り場)から右側の白樺コースを降りてって、
下まで降りきらないように気をつけて、山の神第2リフト乗り場ににうまく
滑り込まないといけません。
うっかり下まで滑り降りてしまうと、またエッコラエッコラ登るはめになります。
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